AIブームがまだ続く昨今で注目を浴びながらも中々決め手にかけるAIサービスがOCRだと思います。

 特に文字数・文字種が多い日本語は高い精度を出すのが難しいです。

「99%正解!」とか宣伝しているところもありますが、実際にはある程度前提条件があった上での正解率です。

 一方でPCを使った内職で入力業務というのがあります。

 私も試しにPCで名刺の部分入力(切り出された画像に書かれた文字をキーボードで入力)をやってみましたが、人間でも判別が難しいものが多々ありました。

 更に、その報酬は1画像辺り1円。

 精度を追求した上でこの金額ならAI-OCRでやる必要はなさそうに思います。

 AI-OCRの価値は何と言っても大量処理と機械処理、ある程度間違いが許される中でやるのが良いでしょうね。後は英数字に限定するなども一つの手です。

 しかし、この入力内職は1日やっても数千円稼げるかどうか・・・(2時間くらいやっても500円程度にしかなりませんでした)

 でも、良い頭の体操にはなるので、時間があったらまたやってみようと思います。