いよいよ都市封鎖も含めて現実的になってきた今日この頃ですが、幸いにして小職はまだ通常通り仕事ができています。

長男次男の卒業式は簡略化されて寂しかったものの、何とか参列もできました。

しかし、私の周辺ではかなりお仕事に影響している人が出てきています。

客が来ない、トレーニングの仕事がキャンセル等と枚挙に暇がありません。

そんな中、ニュースを聞いていても政府の対策を聞いても凄く違和感があります。

個人事業主が子供の休校に当たって仕事を休まざるを得なかった場合の助成は1日当たり4,100円、従業員が8,000円以上なのにこの扱いは酷いですね。

個人事業主は売り上げを得るために様々な費用が掛かります。4,100円じゃあその費用も賄えませんね。最低時給×4時間で換算だったらしいですが、フリーランスの助成を決めるのに従業員の時給で算定する辺りがナンセンス過ぎます。

更に、アナウンサーやコメンテーターも良く「資金繰りが・・・」と言うのですが、資金繰りというのは新規投資や赤字でも生き残るために良く使うフレーズです。

今回のコロナ騒ぎの問題の本質(経済的に)は損益が急激に悪化しているということです。

そこに対して有利子貸付や仮に無利子でも貸付では当座は凌げても後々利益を上げて返していかなければいけない負債を負うのだという現実を考えて欲しいです。

しかも、資金繰りということに関して言えば、こんな苦しい状況でも淡々と引き落とされる融資・ローンの返済を止めるように銀行に指示したら良いんじゃないかと思うんですよね。彼らはどうせ何かあったら”税金で”保護されて納税も免除されて高給を貰い続けられるんですからねぇ。